【新入生必見!】大学での履修の組み方

学生生活

こんにちは、現役理系大学生ブロガーのゆうです。

「履修」という言葉を初めて聞いたことある方は多いのではないでしょうか?

ゆう
ゆう

僕が大学1年生のときは、ガイダンスで履修について説明されたにも関わらず正直何を言っているかわからないということだらけでした。

そこで、今回は大学での履修についてお話ししようと思います。

そもそも履修とは

大学での履修とは何なのかというと、大学での時間割のことです。

中学高校を思い出してみてほしいのですが、学校から時間割が出され、毎週その時間割に沿って授業をしていたと思います。

しかし、大学では自分の受けたい授業を自分で履修し、時間割を自分で作らなければいけないんです。

そんなこと言われてもどんな授業を取ればいいかわかんない…って思っていても大丈夫!

ゆう
ゆう

私も最初はなにもわかりませんでしたが、今では人に教えられるほどのになりました。

時間割を組む時には押さえておきたいポイントがいくつかあるので、それをご紹介します。

実際に授業を組んでみる

ここからは実際に授業を組んでいくのですが、最初のガイダンス等で配られる「履修の手引き」を参照にしながら授業を組んでいきます。

まずは必修科目を書き出してみる

大学の授業には、必修科目と教養科目というものが存在します。

必修科目、教養科目ってどんなものかというとこんな感じ。

必修科目:単位が取れないと卒業・進級ができない科目

教養科目:単位が取れなくても卒業・進級には影響しない科目

上記の通り必修科目は全員が履修することになるので、まずは必修科目を書き出してみましょう。

どの授業が必修科目、教養科目なのかは、学校で配布される「履修の手引き」に書いてあります

(最近はネット化が進んでいるため、ネット上でも閲覧が可能です。)

教養科目を組んでみる

必修科目の授業が組めたら、必修科目以外の時間に教養科目を組んでいくのですが、できるだけ空きコマができないように授業を入れていきましょう

空きコマ

講義がない「空いている」時間のこと

一週間のうちであまりに空きコマが多いと、あまり有意義な時間の使い方ができないので、できる限り空きコマは作らない方がいいと思います。

(僕は一年生の時に週3コマの空きコマを作ってしまい、サークルの友達で一人暮らしの友達の家にお邪魔してました笑)

大学のサークル選びに関してはこちらをどうぞ

シラバスで受けたい授業をチェック

受けてみたい授業がどんな授業か知りたいときはシラバスを使って授業内容をチェックしてみましょう。

シラバス

シラバスというのは、授業を担当する先生が、授業の内容や形態を提示してくれる資料のこと。

シラバスは学校名 シラバスと検索すると出てくると思うので、積極的に活用していきましょう!

受けたい授業が決まったら、履修申請

受けたい授業が決まったら、学校側に履修申請というものを行わなくてはなりません。

基本的に履修申請はインターネット上で行うことができ、学校が指定する履修申請期間内に申請をしないと、授業を受けることができないので、忘れないように注意が必要です。

また、大学は春学期と秋学期の二学期制なので、春学期の履修登録期間に二学期分の履修申請をしておくことをおすすめします。

(春学期で登録したときにはやる気満々だったのに、秋学期に入ってからちょっと違うかもと思った場合は、履修の取り消し期間があるのでご安心を)

受けてみたけど微妙だったときは、履修取り消し

履修登録して授業を受けてみてのはいいものの、なんか思ってたのと違った…っていうときは履修を取り消すこともできます

この履修の取り消し期間は、学期が始まって大体2週間ほどたつとこの期間になるので、興味ないけど履修をして単位が取れなかったなんてことにならないように、気をつけましょう。

履修を組む上でのアドバイス

ここまでは、履修の組み方について紹介してきましたが、ここからは履修を組む上でのアドバイスをお紹介していきます。

1限には授業を入れない

大学によって1限の開始時間は異なりますが、私の大学では9時から1限が始まります

高校までは8時30分登校だったし、9時からなら余裕でしょと意気込んだ大学1年生の私でしたが、3回目の授業から遅刻が続くようになってしまいました。

おそらく、大学生の皆さんは夜までバイトしているという人も思うので、大丈夫だろうと思って一限に授業を入れることはおすすめできません

先輩・友達の力を借りる

授業を組む時は一人で考えず、先輩や友達と一緒に組みましょう

一人だから組めないということはありませんが、周りの友達と同じ授業を組んだり、先輩から去年の時間割をもらったりと得をすることが多いと思います。

また、試験の過去レポや過去問がもらえたりするので先輩と仲良くなっておくといいと思います。

卒業に必要な単位数から逆算する

どの大学でも卒業単位というものがあります。

卒業単位数とは、卒業までに取らなければいけない単位数のことで、理系の場合は卒業研究で6単位もらえたりするので、卒業単位から逆算して履修を決めるといいと思います。

人によっても違うと思いますが、私の場合は3年生の秋学期までに卒業研究以外の単位は取りきる予定です。

対面かどうかを確認する

これ、めちゃくちゃ重要です

最近はコロナの影響によりオンラインやオンデマンドの授業がほとんどですが、対面での授業が行われる場合、1限からなのか2限以降からなのかでは大分気持ちに差が出ます。

対面なのか否かはシラバスに書いてあるので、履修を決める時には必ず確認しておきましょう。

まとめ

最後までお読みいただきありがとうございました。

大学での「履修の決め方とアドバイス」はいかがだったでしょうか。

履修についてまとめるとこんな形になります。

履修の手順
  1. まずは必修科目を書き出してみる
  2. 教養科目を組んでみる
  3. シラバスで受けたい授業をチェック
  4. 履修申請
  5. 履修取り消し



履修を組む上でのアドバイスについてまとめるとこんな感じ。

履修についてアドバイス
  1. 1限には授業を入れない
  2. 先輩・友達の力を借りる
  3. 卒業に必要な単位数から逆算する
  4. 対面かどうかを確認する

大学に入学して不安なことがたくさんあると思いますが、まずは自分の受けたい授業を履修して有意義なキャンパスライフにしていきましょう!ではまた!

この記事を書いた人
ゆう

理系男子大学生ブロガーの「ゆう」と申します。現在、理系の大学3年生。中学高校は男子校、大学でもほぼ男子校継続中。大学、アルバイト、サークルなどのネタを自分の経験をもとに発信しているブログです。

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