単位を落とすとどうなる?に単位を落とした大学生が答えます

学生生活

こんにちは、理系男子大学生ブロガーのゆうです。

現在私は、理系の大学に通う大学生ですが、1年生の秋学期に遊びすぎ、大量に単位を逃がしてしまいました。笑

(それからは、まじめにフル単しております。)

もちろん、単位を落とすことはデメリットだらけですので、落とさないことが重要です。

そこで、単位を大量に落とした経験のある私が、単位を落とすことによるデメリットと、落とさないための方法について紹介します。

単位ってなに?

現在高校生の方は「そもそも単位って何ぞや」と思うでしょう。

単位とは

履修した教科で、一定以上の成績を収めると学校から与えられるものです。

この単位は、大学を卒業するまでに取らなければいけない総数が決まっているので、落とした分、卒業というゴールには近づくことができません。

「単位を落とす」とは

単位とは、成績に応じて与えられるものだと説明しましたが、単位を落とすとはどういうことかというと、成績が振るわず、単位が与えられなかったことを指します。

ほとんどの大学の場合、試験やレポートにて、点数が6割を下回った場合や未受験の場合に単位を落とすことになります。

また、単位が取れている場合でも、C、B、A、SのようにGP(グレート・ポイント)という評価がつけられるため、高い点数を取ることによって得られるメリットは多いです。

単位を落とすデメリット

ここまでは、単位がどういうものか、単位を落とすとはどういうことかについて説明してきました。

もしかしたら、「単位をとしても次の学期で違うのとればよくね?」と思う方がいると思います。

(私もそういう考えでした。)

そこで、単位を落とすことによって発生するデメリットについて紹介します。

必修科目の2回目がめんどくさい

一つ目は必修科目の2回目がめんどくさいです。

大学には必修科目と教養科目があり、教養科目は単位を取らなければ、卒業・進級ができません。

ですので、もし必修科目を落としてしまうと、次の年に一個下の学年と一緒に授業を受けなければいけなければいけないということが大きなデメリットです。

落とした単位に費やした時間が無駄に感じる

2つ目は落とした単位に費やした時間が無駄に感じます。

結果的に単位が取れても、取れなくても、テスト前にはある程度勉強をすると思います。

しかし、もし単位が取れなかった場合、その勉強時間を無駄に感じてしまうというのがデメリットであると思います。

(単位を取るために、ちゃんと勉強すればいいだけの話なのですが、難しいんですよね。笑)

周りから馬鹿にされる

周りの友達がどんな人たちかによるかもしれませんが、私の周りの友人たちは煽りスキルが高く優秀な人たちが多かったので、単位を落とすといじられることが多かったです。

ただ、私自身、いじられるがそんなに苦ではないので、いじられるのが嫌な人でなければそんなに大きなデメリットではないかもしれません。

落としすぎるとやばい奴だと思われる

私がまさにこれでした。

はじめにもお話ししましたが、私は1年生の秋学期でたくさんの単位を逃がしてしまいました。

その数なんと5科目分も。(10単位です)

当時の私は、サークルにも所属していたため、テスト前に関係なくサークル活動に励んでいましたが、さすがにやばい奴だと思われました。

サークルについてはこちらの記事をどうぞ。

研究室配属が不利になる

理系の学部に所属している方ならば、3年生もしくは4年生から研究室配属が始まります。

私の学校では、研究室への志望人数が多い場合、2年生までのGPAが高い方が志望する研究室に配属されやすいというものがありました。

学校によっては、配属前のテストの結果によって配属が決まるところもあるようですが、GPAを下げすぎないためにも、単位を落とすことは極力避けた方がいいでしょう。

単位を落とさないための方法

ここまで単位を落とすことによるデメリットをお話してきましたが、単位を落とさないためにはどうすればいいかを紹介していきます。

過去問・過去レポを集める

まずは過去問もしくは過去レポを集めましょう。

大学では、テストで毎年同じような問題ばかりを出してくる教授がいます。

ですので、前の年の過去問や過去レポを前もって演習しておくことで、格段に単位が取りやすくなります。

(過去問や過去レポは大体先輩が持っているので、直接もらうか先輩と仲の良い友達から入手するといいと思います。)

履修登録をよく考える

これから履修の登録をする方は、もう一度履修登録を考えてみましょう。

というのも、授業の中には過去問や過去レポが存在しない科目や、いい評価のつかない科目、単位の取得率が低い科目などがあります。

授業が始まった後に、「単位を取るのが難しい科目だった…」と後悔しないように、履修登録はよく考えましょう。

→履修の組み方についてはこちらの記事をどうぞ

楽単をリサーチしておく

単位を必ず取るために、楽単をリサーチしておきましょう

そもそも楽単とは、楽に単位をとれる科目のことです。

楽単であればあるほど単位は取りやすくなるので、先輩や友達に聞いてあらかじめリサーチしておくことをおすすめします。

(私個人の意見としては、楽単は単位が取りやすいのは確かですが、厳しい評価が付きやすいように感じます。)

適切な努力をする

大学で、単位を取るための適切な努力をしましょう。

というのも、過去問を持っていながら、教科書をはじめからやるのではコスパが悪いので、過去問を持っているのであれば、その周辺を重点的に復習し、単位を取っていきましょう。

まとめ

今回は、大学で単位を落とすことのデメリットとその対策について紹介しました。

デメリットとしては、

必修の2回目がめんどくさい

落とした単位に費やした時間が無駄に感じる

周りから馬鹿にされる

落としすぎるとやばい奴だと思われる

研究室配属が不利になる

単位を落とさないための方法としては、

・過去問・過去レポを集める

・履修登録をよく考える

・楽単を知る

・適切な努力をする

皆さんの学生生活が充実したものになるように、単位はできるだけ落とさずに頑張りましょう!ではまた!

この記事を書いた人
ゆう

理系男子大学生ブロガーの「ゆう」と申します。現在、理系の大学3年生。中学高校は男子校、大学でもほぼ男子校継続中。大学、アルバイト、サークルなどのネタを自分の経験をもとに発信しているブログです。

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